動物武術の虎鷹拳院日誌

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肩立て伏せから脱皮しましょう

*格闘技に勁力なんか要りません。つまり、強く成るのに勁力なんか要りません。反射神経と身体能力があればいい。

*ところが、私の場合、生来の馬鹿。小学一年生の時、五段階評価でオール1。お情けで先生が2を1個くれました。ありがとうございます(笑) 。これが三学期通してですから偉いもんです。アホ ! まあ、一年生にして先生を無視するという傲慢な性格でした。実は全く先生に興味が無い。

*たぶん、アスペルガーに発達障害かも。今は歳取ったのでプラス、アルツハイマーの三重苦です。プププ

*反射神経も身体能力も最低です。というわけで、動物武術と姿勢勁力へ導かれました。震脚は八極拳でさんざんやったので、もういいやと放棄です。形意拳と心意六合拳でも、震脚のある流派もありますが、当然、選択肢にはありませんでした。そこで、静かな姿勢の勁力となりました。(震脚大好きな人は、このblog は見ないでください。よろしくお願いいたします。) 

*まあ、格闘技の才能も武術の素質もないアホのフジマツを神様が哀れんで、導いてくれたのでしょう。旋風脚の右足着地もできなかったし・・・馬鹿なので人にすぐ騙されるし・・・

*見学希望の人は、そんなフジマツだから気楽に遊びに来てください。別に入会する必要はありません。強く成りたいのなら、他の道場がよろしいかと思います。システマも流行っているし。虎鷹拳院は遊びで武術をやっているだけなので。もっと由緒正しい道場がたくさんあります。

*最近はドスコイ発勁を開発いたしました。まあ、相撲の真似事なんですけど、気に入ってます。

*相手が半身を取ったらどうするんだ? との疑問もあるかと思います。実はドスコイ発勁、熊の3号の応用なんです。つまり、元ネタは宋氏形意拳の横拳です。ということは、相手の半身(側身) を撃つ技です。

*さらに心意六合拳の虎撲には、相手の半身の脇を撃つ裏技があります。これの応用といえるかもしれません。まあ正面を撃たしてくれる人は少ないでしょうから、実際には半身を撃つことが多くなるのでしょう。

*心意六合拳の師匠からは、相手の正中線は常に変化すると教わりました。そこがバランスの中心ですから、そこを撃ちます。一番強いところです。隙は撃たない。

*なんかいろんなことが繋がって、ドスコイ発勁ができました。あるいは、太極拳のロウシツヨウホかもしれません。

*なんでも繋げて一つにしてしまうという、悪いクセがあります。つまり、常に原則・原理で考えるというのが私の習性です。普通の人とは着眼点が違います。

*心意六合拳には素朴な動物生態論がありました。病気してからは動物学に注目しました。そこから、いろいろなことを考えました。そして、龍=ワニ=爬虫類の体幹に辿り着きました。ニワトリの一本足と指行性に気付きました。虎も狼も指行性です。そこから、心意六合拳の鶏歩と鶏行歩を整理しました。

*最近は前鋸筋ができてきたので、立つのが楽になりました。カイロプラクターのちくわさんによれば、腹斜筋も発達してきたとのことです。前鋸筋は脇が膨らんで来たので自覚できます。

*前鋸筋と腹斜筋は鉄牛耕地で造ります。身体を腹で持ち上げます。腹だけでは足りないので、前鋸筋と腹斜筋も作業に加わるわけです。これは勝手に加わります。意図的にやっているものではありません。あいつらが勝手にやっていることです。(身体を降ろす時はゆっくりとやります。すると前腕の筋肉が勝手に覚醒します。)

*体幹がしっかりしてくれば、拳も掌も技も安定してきます。打撃力も向上します。みなさんにもおすすめです。ジムへ行くオカネも時間も節約できます。練習はタタミ一畳分の空間があればできます。

*でも腕立て伏せ=肩立て伏せをやっていると、永遠にできません。返って肩のハンガーを強化してしまいます。「腕立て伏せなら得意だ」と私たちに"肩立て伏せ"を見せつけている見学者がいました。

*明らかにバカにするために体育館に来ていました。そこで、私も性格が悪いものだから注意しませんでした。あんたが大将、一生"肩立て伏せ"やってください、てなもんです。ごめんね・・・逃げろ~~
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by tiger-hawk | 2016-05-23 05:38 | 心意六合*形意

回族心意六合拳・宋氏形意拳・動物武術・虎鷹拳院・姿勢勁力・藤松英一


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