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動物武術の虎鷹拳院日誌

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運命から逃れて

*どうしてヒトは浮いてしまうのでしょうか?

*それは太ももの大腿直筋で歩いているからです。

*それではどうすべきなのか?

*下腿三頭筋で歩けばいいのです。

*それには発想の転換が必要となります。なぜならヒトは、大腿直筋で直立二足歩行を始めたのですから。正確には木から降りたのは、ホモサピエンスではなく原始的な猿人でしたが。
(猿人がどのようにホモサピエンスに成ったのか? それは学者先生にお任せします。)

*心意六合拳と宋氏形意拳はニワトリの指行性一本足に学んで、下腿三頭筋で歩く方法を見つけました。

*それは、鼠蹊部の折りたたみと足首の折れ曲がり、によります。

*ヒトは蹠行性ですので、指行性動物とは骨格が異なります。そのままの直立二足歩行の姿勢では、指行性一本足に近づけません。

*蹠行性では浮いてしまいます。浮いてしまうと沈まざるを得ません。沈墜勁や震脚は必然だったのです。だから、沈墜勁や震脚は自然勁力です。

*しかし、蹠行性から指行性に近づくと浮いてしまう運命から逃れられます。それが武式太極拳です。

*定められた運命から逃れて、半指行性の心意六合拳・鶏歩と鶏行歩を獲得するのが動物武術の訓練と成ります。

*当然それは静かな勁力と成ります。そして、ヒトとしては不自然と成ります。不自然勁力と成ります。

*そこには秘術も秘伝もありません。地味な地道な訓練あるのみです。

*サンダーさんによれば、中国人のようにはできない日本人、なんて妄説があるそうです。

*中国人も日本人も同じ人間です。悪い奴もいれば、良い人もいます。駄目な先生もいれば、良い先生もいます。間違った方法を信じている人もいます。いろんな人がいます。

*武術とはその方法が問題となります。民族の違い、習慣の違い、言語の違い、そんなものは問題となりません。

*本場だからといって、全て正しいわけでもありません。中国の伝統思想、習慣、言語など、参考になりますが、絶対的なものではありません。特に伝統思想は使えません。捨てるしかありません。

*少なくともフジマツは世界で初めて姿勢勁力を明らかにしました。その訓練方法も公開しました。頭の固い伝統武術者には受け入れられないでしょうけど。つまり、もはや本場よりも進んでいます。

*その意味では、動物武術・姿勢勁力の本場は虎鷹拳院となります。

<動物武術の訓練予定>
12月10日(土) 19時~平和台体育館
12月14日(水) 19時~開進第一中学校体育館
12月15日(木) 12時30分~平和台体育館、19時~平和台体育館
12月17日(土) 19時~開進第一中学校体育館

@ NHKはよく訪問してきます。今回はいつもの下請けの下っ端ではなく、もう少し上の人物でした。人品卑しからず、といった背広です。業を煮やしてオレが行く、といった感じです。でもバカタレの
一味です。
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by tiger-hawk | 2016-12-10 08:01 | 姿勢勁力

回族心意六合拳・宋氏形意拳・動物武術・虎鷹拳院・姿勢勁力・藤松英一


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