動物武術の虎鷹拳院日誌

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指と前腕の筋肉

*こんにちわ、フジマツのインチキ通信です。

*暑くてこのところサボっていた、心意六合拳の鶏行歩散歩を再開しました。やはり鶏行歩やらないと、体力低下しますから。

*光が丘公園の林の中を鶏行歩散歩、さらに光が丘体育館の中を歩くつもりでしたが、挫折しました。アハハ 次回はやります、たぶん。

*DVDの撮影を11月にやるつもりでしたが、ちくわさんが東京を離れるそうで、来年2月に延期になるかもしれません。ちくわさんには、鈍行夜行列車(あるのか? ) の電車賃とコンビニ弁当代をあげるから、一時帰国をお願いするつもりです。新幹線代は出せない。でも、ちくわ会館ができてしまうと相手にしてもらえないなあ・・・

*アホのフジマツは突っ走ると周囲と合わなくなるので、なるべくのんびりやるつもりです。のんびりだと、生来の怠け者の性格が全面的に出てしまうのですが。突っ走るか、怠けるのか、どうも極端な性格です。

*中山うりさんの、のんびり系の歌を聴きながら、やっていきます。突っ走るとたいてい失敗します。

*最近、心意六合拳の単把が鋭くなってきました。シロクマさんやオジサンXには力負けします。そこで、どんどん力を抜く方向を進めています。すると、技の切れが良くなりました。宋氏形意拳の崩拳の教え方も解りました。オシッコの切れは悪くなりましたが。ウフフ 前立腺ガンか? 

*みんなも、どんどん力が抜ければ、勁力力量が向上します。でも、身体が浮いてはいけません。世間の力を抜くというのは、身体が浮く方向へ行くようです。

*これは、心意六合拳の鷹爪の欠如から来ます。折れ曲がる足首、折れ曲がる鼠蹊部、前鋸筋から生える腕、などの欠落から来ます。

*中国武術者に心意六合拳の鷹爪を教えたら、前腕の筋肉ではなく「腱」ですね、と反論していました。使えないなあ、中国武術者。もしかしたら南拳系の人とだったら付き合えるかもしれない。内家拳信者はもうやだ。アハハ 勝手にキーキー言ってください。

内家拳信者は自転車オヤジ、いつでも道場をキィキィ走る・・・ナンチャッテ ! 気=心理学と勁力をゴッチャにしないでください。老婆心より・・・しかし、遅れているなあ・・・

*「面白くて眠れなくなる解剖学」坂井建雄 著、という本を見かけたので、読んでみました。

 手指を動かす筋肉がどこにあるかというと、実は二カ所に分かれているのです。手は握らずに指だけで力いっぱい曲げてみてください。そして、片方の手で触ってみると、指のどこにも力こぶはできませんね。今度は、指をしっかり曲げて握りこぶしをつくってみてください。すると、前腕の筋肉が固くなっているはずです。
 指を動かす筋肉は、一つは手の平にあり、もう一つは手首と肘の間の前腕にあるからです。指全体の曲げ伸ばしは、主に付け根の関節を動かしており、このときは手の平の筋肉が働いているので力こぶはできません。これに対して指を固く握ってこぶしをつくるときは、指の中の関節が動いていて、指から離れている前腕の筋肉が、指の骨まで腱を長く伸ばしてつながって動かします。(130ページ)

*この文章の、付け根の関節とは、指の第三関節のことです。そして、心意六合拳の鷹爪では、動かし方が異なります。すなわち、指全体の曲げ伸ばしを前腕の筋肉で実行します。だから、掌でも前腕の筋肉が固くなります。武式太極拳の掌も同様です。これは非常識な動かし方ですね。指と前腕の筋肉を直結させます。

*そして、拳でも掌と同様に造ります。すなわち、指の第一関節に意識集中します。すると、拳の中に空気がわずかに入ります。これが心意六合拳・鷹爪の拳です。ですから、空手の拳とも違うことになります。(ではまたね)

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by tiger-hawk | 2017-08-05 08:41 | 姿勢勁力

回族心意六合拳・宋氏形意拳・動物武術・虎鷹拳院・姿勢勁力・藤松英一


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