動物武術の虎鷹拳院日誌

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2016年 05月 31日 ( 1 )

口と腹は連動する

*力ではなく気だ ! ・・・という先生の気持ち、解らなくは無いです。もちろん賛成できませんけど。でも、気は気持ちですから、そこを突っ走るとおかしな方向へ行きます。

*ニホンオオカミを求めて、ニホンオオカミ復活プロジェクト・・・という文言に魅かれて、SterPeople 58号という雑誌を買ってみました。そしたら、実体のオオカミではなく、亡霊のオオカミを復活させるという内容でした。スピルチュアル・マガジンとあったので、元々、亡霊雑誌だったのです。

*買う奴(私) が馬鹿なのですが、スピリチュアルとか、サイキックとか、覚醒ワークのスペシャリストとか、ヒーラーとか、悟りのマスターとか、女神のヒーリングとか、みんな亡霊です。それだけは解りました(笑) 。

*神様たち、体幹が貧弱なんです。動物武術をやって良かったなあ、と思います。心意六合拳の師匠に排打功でボロボロにされて良かったなあ、と思います。排打功が私のヒーリングですね。プププ

*でも、心不全はヤバいです(笑) 。胸に空洞が広がってきます。そこから、エネルギーがどんどん放出されていくようです。そして、動けなくなります(笑) 。

*退院してから、鉄牛耕地を再開しました。前鋸筋への刺激が心臓に良い影響を与えた、と勝手に解釈しています。

*最近は、前鋸筋が発達して、脇の締まりが悪くなりました。するとますます、肩の力が抜けました。肩に頼らず、前鋸筋に頼ることになりました。肩の代わりのものができました。平起平落の一本足鉄牛耕地だけにしたら、効果的でした。

*腕立て伏せは、肩立て伏せになってしまいます。そもそも前鋸筋が弱いので、使えない。前鋸筋を使う習慣も無い。すると、肩を使うしか無くなる。悪循環です。

*悪循環を断ち切るには、勇気だけでは駄目です。あきらめる心が必要です。肩を使うことをあきらめることです。すると、腹筋君たちと前鋸筋を使う結果となります。何処かで代わりのものを用意しなければなりません。そこは身体が勝手にやってくれます。頼みもしないのに(笑) 。

*空手経験者に聴いたら、やはり肩甲骨を使うそうです。びっくりしました。まあ、空手にもいろいろな流派があるので、一律には言えないでしょうけど。

*また、ある見学者が胸を張っているので、注意したら、空手ではそのように教わるそうです。

*いわゆる中国拳法では、含胸拔背と称して、胸を縮めます。沈肩墜肘と称して、肘と肩を縮めます。

*宋氏形意拳では、胸を張ることはありません。胸を縮めることもありません。肘と肩を縮めることもありません。そもそも、胸を使いません。心意六合拳も同様です。

*その結果、私の大胸筋はペラペラのままです。心意六合拳の師匠に、大胸筋は使わなくていい、と言われたのでそれに従っています。

*で、まず何を使うかというと、腹横筋です。心意六合拳の雷声です。雷声のイーの音は、口を横へ広げます。口だけでなく、腹も横へ引っ張るのです。口と腹は連動するのです。食事と同じです。プププ 言い方を変えると、呼吸と腹は連動します。これが腹式呼吸法です。

*逆腹式呼吸法は、食べたものが逆流します。ゲロ呼吸法です。プププ 逆腹式呼吸法を提唱する武術家は、ゲロ武術家ということになります。え? 逃げろ~~

*腹直筋は腹横筋に従います。そして、前鋸筋と腹斜筋です。これを心意六合拳の起勢で用います。鶏歩で用います。

*でも、姿勢の形だけでは駄目です。姿勢を造る筋肉を造る必要があります。それが腕立て伏せならぬ腹立て伏せ(鉄牛耕地) です。

*腹で身体を立てるようにします。腹で身体を持ち上げます。低く成る時は、前腕の筋肉と腹で支えます。

*腹で身体を持ち上げるといっても、実際には前鋸筋も使う結果となります。前鋸筋に助けてもらいます。前鋸筋は勝手にやってくれます。
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by tiger-hawk | 2016-05-31 08:40 | 心意六合*形意

回族心意六合拳・宋氏形意拳・動物武術・虎鷹拳院・姿勢勁力・藤松英一


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